福利厚生会について

福利厚生会について

一般財団法人札幌市職員福利厚生会は、地方公務員法第42条(※)の趣旨により、その目的を「札幌市政の円滑な運営に協力するとともに、札幌市職員の福利厚生に関する事業を行い、もって札幌市民の福祉の増進に寄与する。」と定め設立された組織です(前身は昭和21年設立の札幌市役所職員福利厚生会です。)。

設立当初は戦後間もない時期であったため食料や生活物資の確保などを主な事業としていましたが、時代の推移とともに市職員の元気回復に資する事業や市役所食堂等の皆さまの利便に供する施設の運営を担うなど、70数年にわたって各種事業に取り組んでまいりました。

そのような中で、福利厚生や生活様式のあり方など時代の変化に即して職員会館を廃止するなど事業見直しを図るとともに、平成25年4月には国の公益法人制度改革への対応として一般財団法人への移行を実施しました。

今度とも福利厚生会はみなさまのご理解のもと、札幌市民の福祉の増進に寄与するための取組みを進めてまいります。

 

※地方公務員法第42条「地方公共団体は、職員の保健、元気回復その他厚生に関する事項について計画を樹立し、これを実施しなければならない。」

法人概要

法人名称
一般財団法人札幌市職員福利厚生会
設立年月日
昭和21年3月31日(「札幌市役所職員福利厚生会」設立)
所 在 地
札幌市中央区南2条東1丁目1番地14 住友生命札幌中央ビル6階
TEL:011-252-9992 FAX:011-252-9983
設立目的
本会は、札幌市政の円滑な運営に協力するとともに、札幌市職員の福利厚生に関する事業を行い、もって札幌市民の福祉の増進に寄与することを目的としています。
基本財産
3,000万円(平成31年3月31日現在)うち札幌市出捐金300万円(出資割合10.0%)
定款に定める
事業内容
  • 札幌市政の円滑な運営に必要な事業及び札幌市からの受託事業
  • 札幌市職員等の福利厚生に関する事業
  • 札幌市の青少年等がスポーツ及び芸術文化に触れあうための事業
  • 札幌市職員等の相互扶助に関する事業
  • 札幌市有施設における売店及び食堂に関する事業
  • その他この法人の目的を達成するために必要な事業
会 員 数
17,851名(令和6年4月1日現在)
評議員・役員
評議員(五十音順) 有塚 広之
太田 淳一
新出 祐二
井上 達雄
成田 厚博
森田 良
理事長 山本 健晴(代表理事)
副理事長 保木 一成(業務執行理事)
理事(五十音順) 今荘 雄考
加藤 厚
白石 一弘
深田 大幸
荻原 ちさ都
斎藤 毅宏
長瀬 晶慈
山口 康広
監事 上原 正道 生野 祐光
沿  革
昭和21年3月31日 「札幌市役所職員福利厚生会」設立
昭和39年 7月 7日 職員会館開設(大通西19丁目)
昭和61年 4月 1日 財団法人へ移行(「財団法人札幌市役所職員福利厚生会」)
平成 8年 4月 1日 市立病院、交通局、水道局各職員福利厚生会との統合及び名称を「財団法人札幌市職員福利厚生会」へ変更
職員会館を大通西19丁目からリフレサッポロ(白石区本通16丁目)へ移転
平成18年 4月 1日 札幌国際交流館の指定管理者管理業務実施
平成19年 5月 1日 事務局を札幌市役所本庁舎からリフレサッポロへ移転
平成25年 4月 1日 財団法人から一般財団法人へ移行
平成26年 3月 1日 事務局をリフレサッポロから住友生命札幌中央ビル(中央区南2条東1丁目)へ移転
平成26年3月31日 職員会館廃止及び札幌国際交流館の指定管理者満期終了
組 織 図
組織図